Rails初心者がRailsを勉強することにした理由

“Ruby on Rails”を学びはじめて1ヶ月。Rails初心者の私がRailsを勉強することにした理由を残しておこうと思う。Webアプリケーションを作る方法として、Laravelなどの選択肢があったにも関わらず、なぜRailsを選んだのか。また、Railsという言葉をどのようにして知ったのか。

Rails初心者がRailsを知ったきっかけ

私は”Ruby on Rails”という言葉を1ヶ月ほど前までは知らなかった。Rubyのことすら名前で聞いたことがある程度だった。

もともとプログラムに興味があった

ただ、プログラムには興味があった。もともとパソコンが好きだったので、高校は工業の電子工学科を選んでいる。その高校で学んだC・Basicというプログラミング言語や、アナログのリレーを使った制御回路などは楽しく学べたし、得意な分野でもあった。

プログラムが楽しそうだと思える動画に出会った

ある時、Youtubeで1時間ほどプログラムを書いてゲームを作るという動画を見た。それは、とても興味深く楽しそうだった。それで、プログラムをやってみてもいいのではないかと思いはじめた。

ゲームは作れそうになかった

さて、プログラムをはじめようにも何をしたらよいのか。ゲームを作りたいわけではなかった。ただ、プログラム言語でコードを書いていき、何かができるのは楽しそうだった。ゲームを作るためには、プログラム言語だけではカバーできない部分が多くあることを私は知っていた(映像や音楽など)。

Webアプリなら作れそうだと思った

それで、いろいろと調べ考えた結果、Webアプリケーションを作るのはどうかと考えた。ここにちょっとした事実との差異がある。実際は、Progateを使って学んでいってそう思えたのだ。Progateは、初心者に優しくプログラム言語に親しむことができる。そういった評判と事実があり、Progateを通じてWebアプリケーションを作ろうと考えはじめた。

Progateで基礎的な部分を学びはじめた

プログラムが楽しかったら続けてみようという安易な考えから、ProgateでHTMLやCSS、Javascriptの基礎を学びはじめた。実際、楽しかった。自分の出した命令が反映されるのを見るのは楽しい。その命令が関連しあって、最後に出来上がるものを見るのは爽快だった。

バグとの戦いも楽しかった

また、プログラマーなら遭遇して当然のバグ。バグとの戦いも苦ではなく、楽しく感じられた。バグに遭遇して良いことはないが、完璧な人間ではないゆえ、必ず遭遇するものだ。そのバグを乗り越えたときの喜びは筆舌に尽くしがたい。

そしてRailsと会った

そして、Progateを順調にすすめていき、”Rails”という言葉に出会う。

Rails初心者がRailsを勉強することにした理由

Railsに会った私はどうしたのか。

ProgateにRailsがあったから

私がRailsを学びはじめた理由は簡単だ。Progateに”Ruby on Rails”があったからだ。なぜLaravelではないのか。Progateには、Laravelの講座がないからだ。Progateにはたくさんの講座がある。私はそれらの講座をほぼすべて修了した。その中にたまたま”Rails”があって、Railsなら学んでいけそうだと思った。

ProgateのRailsをして自信が芽生えた

Progateで学んだRailsは、少々理解の難しいものもあった。しかし、難解というほどでもなかった。実際、ひとつの形になるまでProgateと共につくることができる。”自分でもWebアプリを作れるんじゃないか”という自信が少し芽生えた。そして、Railsの勉強を進めていきたい、何かWebアプリを作っていきたいという感情に繋がっていく。

まとめ

まとめると、”もともとプログラムに興味があって、プログラムに関する動画を見た。それで、Progateでプログラムの勉強をはじめたら、そこにRailsがあったので勉強をはじめた。”ということである。

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