私のWordPressテーマ作成ツール・開発環境

最近、独自で作成したWordpressテーマをこのサイトに適用した。これまでWordpressテーマをコツコツと作成してきた訳だが、私のWordpressテーマ作成ツール・開発環境をご紹介したいと思う。多数派のテーマ作成ツール・開発環境ではないかもしれない。

このWordpressテーマ作成ツール・開発環境を利用すると良い人

この記事で紹介するWordpressテーマ作成ツール・開発環境を利用すると良い人は次の項目に当てはまる人だ。

  • 本番環境のWordpressをコマンドラインで編集できる環境をもっている
  • ローカル環境で作成したテーマを簡単に本番環境に適用したい
  • ローカル環境と本番環境をほぼ同じにしたい

上記項目に当てはまるなら、ぜひ一度この記事の方法でWordpressテーマ作成をしていただきたい。

このWordpressテーマ作成ツール・開発環境を利用しないほうが良い人

この記事で紹介するWordpressテーマ作成ツール・開発環境を利用しないほうが良い人は次の項目に当てはまる人だ。

  • コマンドライン操作はしたくない
  • 本番環境のWordpressのファイル操作がFTPのみである
  • 簡単にWordPressテーマ作成ツール・開発環境を得たい

正直なところ、この記事で紹介するWordpressテーマ作成ツール・開発環境は、一筋縄ではいかないところが多々ある(Nginxの設定など)。気軽にWordpressのテーマを作成したいと思っている方は他の方法を試したほうが良い。

私のWrodrepssテーマ作成ツール・開発環境 | ローカル環境の構築

WordPressテーマを独自に作成するためには、ローカル環境でのテストが必須だ。なぜなら、本番環境でWordpressテーマを作っていたら、そのサイトへ訪問するユーザーが困り果ててしまうからだ。それで、Wordpressテーマ作成者だけが見ることのできる環境でテーマを作成していく。下記のように、その環境構築をおこなった。

Vagrant + CentOS7 + Nginx + WordPress

見出しの通りの環境だ。以下はその解説。

本番環境はConoHaVPS

まず、私はConoHaVPSを契約している。そして、そのVPSにはCentOS7をインストールしている。さらに、WebサーバーとしてNginxをインストールしている。そこにWordpressをインストールして、このサイトは稼働している。

ローカルにも同じ環境を

それで、同じ環境をローカルにも構築した。それは、Vagrantというツールを用いることで簡単にできる。VagrantでVirtualBoxにCentOS7をインストール。WebサーバーとしてNginxを選択。そこにWordPressをインストールすることで、ほぼ同じ環境を構築した。

これの何が良いかというと、ローカル環境と本番環境がほぼ同じ環境なので、環境の差異によるバグが発生しにくいという点がある。また、Gitによる管理が非常に楽という点があげられる。

Gitによる管理が楽

作成したWordpressテーマのバックアップ・バージョン管理ツールとしてGitを利用している。ローカル環境で作成したローカルリポジトリをGithubにプッシュ(“git push”)している。そして、本番環境で“git pull”コマンドを使って変更を適用している。このたった2つのだけで、テーマの更新ができるのだからとても楽だ。

まとめ

簡単ではあるが、私のWordpressテーマ作成ツール・開発環境をご紹介した。環境の構築は少しむずかしいかもしれない。しかし、一度構築すればストレスなくWordpressテーマの作成に打ち込める。参考にしていただければ幸いだ。

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